記事名 Refugees face unnecessarily rough start(=難民たちはアメリカでの新生活を始めるにあたって不必要な困難に直面している) 
著者名 不明
最終更新日 2009, August 9
サイト名 Concord Monitor
記事URL http://www.cmonitor.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20090809/OPINION/908090334/1027/OPINION01
アクセス日 2009, August 10
キーワード アメリカ 先進国 難民 定住支援 社会的統合 コスト・負担
要点
  • ニューハンプシャー州には過去七年で2282名の難民が定住しているが、彼らの多くはアメリカでの生活を開始するにあたって様々な困難に直面している。
  • アメリカには難民の定住を支援するための様々なサービスが有るが、割り当てられる予算が十分でないことや、難民が英語を話せないために制度を利用できないなどの問題が有り、これらの制度が十分に機能していない。
  • このため現時点では難民の支援は地域の人々の自発的な支援・援助に甘えざるを得ない
  • 難民は自分でニューハンプシャーに定住することを決めたのではなく、アメリカ政府によって居住地を割り当てられたのである。それゆえ彼らはこの地でどうやって生きていけばよいのかを殆ど知らない。彼らは必要い所の困難を強いられている。
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