難民ニュースアーカイブ

国内外の難民(refugees)、避難民(displaced persons)、庇護希望者(asylum seekers)についてのニュースを紹介するブログです。

定住支援

難民たちはアメリカでの新生活を始めるにあたって不必要な困難に直面している

記事名 Refugees face unnecessarily rough start(=難民たちはアメリカでの新生活を始めるにあたって不必要な困難に直面している) 
著者名 不明
最終更新日 2009, August 9
サイト名 Concord Monitor
記事URL http://www.cmonitor.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20090809/OPINION/908090334/1027/OPINION01
アクセス日 2009, August 10
キーワード アメリカ 先進国 難民 定住支援 社会的統合 コスト・負担
要点
  • ニューハンプシャー州には過去七年で2282名の難民が定住しているが、彼らの多くはアメリカでの生活を開始するにあたって様々な困難に直面している。
  • アメリカには難民の定住を支援するための様々なサービスが有るが、割り当てられる予算が十分でないことや、難民が英語を話せないために制度を利用できないなどの問題が有り、これらの制度が十分に機能していない。
  • このため現時点では難民の支援は地域の人々の自発的な支援・援助に甘えざるを得ない
  • 難民は自分でニューハンプシャーに定住することを決めたのではなく、アメリカ政府によって居住地を割り当てられたのである。それゆえ彼らはこの地でどうやって生きていけばよいのかを殆ど知らない。彼らは必要い所の困難を強いられている。
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中欧諸国の定住システムは限界

記事名 中欧諸国の定住システムは限界
著者名 不明
最終更新日 2009, July 08
サイト名 UNHCR Japan
記事URL http://www.unhcr.or.jp/news/2009/090708_1.htm
アクセス日 2009, July 30
キーワード 中欧 難民 難民政策 社会的統合 定住支援
要点
  • 西欧諸国と異なり、中欧諸国では難民の定住に関する支援が十分に整備されていない。
  • 特に金融危機以降難民に対する予算が削減され、この地域に住む難民認定者はより一層の苦労を味わっている。
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在英難民認定で不認定になった庇護希望者が高額の再定住支援を受けていることが判明

記事名 Failed asylum seekers living in Britain receive 'resettlement grants' worth thousands(=在英難民認定で不認定になった庇護希望者が高額の再定住支援を受けていることが判明)
著者名 不明
最終更新日 2009, July 28
サイト名 Mail Online
記事URL http://www.dailymail.co.uk/news/article-1202635/Failed-asylum-seekers-living-Britain-receive-resettlement-grants-worth-thousands.html
アクセス日 2009, July 30
キーワード イギリス 先進国 庇護希望者 定住支援 コスト・負担
要点
  • イギリスで難民不認定となった庇護希望者が、一人当たり約4,000ポンド程度の再定住支援を受けていることが判明。
  • 支援の内容としては住居費用や子供の教育費、ビジネスの立ち上げなど。
  • これは庇護希望者を送還する場合にかかるコスト(約11,000ポンド)と比較するとより安く済む方法であるらしい。
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