難民ニュースアーカイブ

国内外の難民(refugees)、避難民(displaced persons)、庇護希望者(asylum seekers)についてのニュースを紹介するブログです。

難民

クローズアップ2009:難民第三国定住、受け入れへ準備 松本市民“誘致”名乗り

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記事名 クローズアップ2009:難民第三国定住、受け入れへ準備 松本市民“誘致”名乗り
著者名 不明
最終更新日 2009, August 25
サイト名 毎日jp
記事URL http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20090825ddm003030058000c.html
アクセス日 2009, August 28
キーワード 日本 先進国 難民 ビルマ(ミャンマー)難民 難民政策 第三国定住
要点
  • 日本政府は難民の第三国定住(一次庇護国で難民キャンプなどに収容されている難民を第三の難民条約加盟国が受け入れること。)を開始するにあたり、第一陣の30人を来年の秋にも受け入れる予定である。
  • 受け入れに当たって難民の定住先となる市町村を募っているが、今回長野の松本市が受け入れに名乗りを上げた。
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ケニアのソマリア難民がより空いているキャンプへと移動

記事名 Somali refugees in Kenya go to less-congested camp(=ケニアのソマリア難民がより空いているキャンプへと移動)
著者名 (AP通信)
最終更新日 2009, August 18
サイト名 Yahoo! News
記事URL http://news.yahoo.com/s/ap/20090818/ap_on_re_af/af_kenya_somali_refugees_1
アクセス日 2009, August 20
キーワード ケニア アフリカ 難民 ソマリア難民 難民キャンプ
要点
  • ケニアには世界最大の難民キャンプ(The Dadaab complex)がある。このキャンプは本来定員が9万人であるが、現在は定員を上回る28万人の難民が避難している。
  • 当キャンプの過密を緩和するために、1万2000人以上の難民がバスで、別のキャンプへと移送されることになった。
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難民たちが生理用ナプキンを生産して収入を増やしている

記事名 Refugees boost their income producing sanitary towels
(=難民たちが生理用ナプキンを生産して収入を増やしている) 
著者名 VAUGHAN, JENNY
最終更新日 2009, August 10
サイト名 Daily Monitor
記事URL http://www.monitor.co.ug/artman/publish/news/Refugees_boost_their_income_producing_sanitary_towels_89427.shtml
アクセス日 2009, August 11
キーワード ウガンダ アフリカ 難民 コンゴ難民(DRC) 難民キャンプ
要点
  • ウガンダの難民キャンプのすぐ外にある生理用ナプキン工場が急成長している。
  • この工場でナプキンを作っているのはコンゴ民主共和国から逃れてきた難民で、月に3万〜5万ウガンダシリングを稼いでいる。
  • 難民女性の多くは、今まで生理用ナプキンを購入することができず布などで代用してきたが、この難民たちが作った生理用ナプキンは無料で使うことができる。
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難民たちはアメリカでの新生活を始めるにあたって不必要な困難に直面している

記事名 Refugees face unnecessarily rough start(=難民たちはアメリカでの新生活を始めるにあたって不必要な困難に直面している) 
著者名 不明
最終更新日 2009, August 9
サイト名 Concord Monitor
記事URL http://www.cmonitor.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20090809/OPINION/908090334/1027/OPINION01
アクセス日 2009, August 10
キーワード アメリカ 先進国 難民 定住支援 社会的統合 コスト・負担
要点
  • ニューハンプシャー州には過去七年で2282名の難民が定住しているが、彼らの多くはアメリカでの生活を開始するにあたって様々な困難に直面している。
  • アメリカには難民の定住を支援するための様々なサービスが有るが、割り当てられる予算が十分でないことや、難民が英語を話せないために制度を利用できないなどの問題が有り、これらの制度が十分に機能していない。
  • このため現時点では難民の支援は地域の人々の自発的な支援・援助に甘えざるを得ない
  • 難民は自分でニューハンプシャーに定住することを決めたのではなく、アメリカ政府によって居住地を割り当てられたのである。それゆえ彼らはこの地でどうやって生きていけばよいのかを殆ど知らない。彼らは必要い所の困難を強いられている。
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ルワンダ難民は自国への帰還を迫られているが、彼ら自身は危険だと考えている

記事名 Rwandan refugees pushed to return to a home they consider unsafe(=ルワンダ難民は彼ら自身がまだ危険だと考える本国への帰還を迫られている)
著者名 Simon. Ben
最終更新日 2009, July 30
サイト名 The Christian Science Monitor
記事URL http://www.csmonitor.com/2009/0730/p06s04-woaf.html 
アクセス日 2009, August 7
キーワード ウガンダ アフリカ 難民 ルワンダ難民 強制送還 難民キャンプ
要点
  • UNHCRとウガンダ政府はウガンダに居住する約18000人のルワンダ難民の帰還させることを検討している。
  • UNHCR当局は今この時期にルワンダ難民を帰還させることは問題ないと考えているが、ルワンダ難民自身は今本国に戻ることは非常に危険であると帰還を拒んでいる。
  • UNHCRやウガンダ政府が帰還を急いでいる背景には、ウガンダ難民を保護するために莫大な金銭的コストを負担しているという実情がある。
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